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アンナチュラル(ドラマ)第2話を見逃した?あらすじネタバレと感想を紹介

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2018年1月19日に、石原さとみ主演のドラマ『アンナチュラル』第2話が放送されましたね!

見どころたっぷりの2話でしたが、見逃した!後から見たくなった!という方も多いと思います。

ここでは石原さとみ主演のドラマ『アンナチュラル』第2話のあらすじのネタバレや見どころ・感想をまとめていきます!

ドラマ『アンナチュラル』第1話の内容を振り返り

まず『アンナチュラル』第1話のあらすじネタバレを視聴者に語っていただきましたので、内容を振り返っていきましょう。

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日本で度々起きている不自然死について、原因を追及し真実を究明するストーリーとなっています。

石原さとみが演じている主人公が法医学者であり、ご遺体の解剖を起こって真実を暴き出す。

第一話においては、クレアチニンの大量検出において腎不全が疑われ、最初毒殺ではないかという調査が始まったが、ストーリーが進行していくにつれ、患者がサウジアラビアに出張に行っていたことが判明し、感染症マーズの可能性を考え検査したところ検出された。

その真実が明るみになったことによりその患者は感染を撒き散らしたものとして、世間の吊し上げにあってしまい残された家族は苦しい思いをしてしまう。

しかし、恋人の証言により帰国後は感染していなかったことが判明し、健康診断に行った病院を調査したところ、その病院で院内感染が発覚し患者の名誉も回復した。

このように未来のため、不自然死と戦っていく話しである。

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遺族からの依頼で、不自然死の男性の死因を解明することになったミコトたち。

男性の仕事相手の女性も同じ症状で亡くなったことから、初めは男性の浮気を疑った恋人が二人を毒殺したと考えます。しかし、毒物は全く検出されません。

男性が出張でサウジアラビアに行っていたことを知り、検査をした結果、MARSウイルスに感染し、死亡したことが判明します。

しかも、帰国後病院で検査を受けていたこともわかり、世間は騒然となります。男性はウイルスを国内に持ち込み、免疫力の低下した病院患者に感染させた悪人扱いです。

ミコトが落ち込む恋人と話しているうちに、男性は帰国後すぐに恋人と会っていたことを知ります。しかし恋人はウイルスに感染していませんでした。

そこで新たにわかった事実は、MARSウイルスに感染したのはサウジアラビアではなく、帰国後検査を受けた病院内だったということでした。男性は院内感染の被害者だったのです。

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解剖医として会社で働くミコトのもとに、ある夫婦から息子の解剖依頼が来ます。

死因がはっきりしておらず、初めは恋人からの他殺などが疑われます。

お菓子に毒を入れたのではないか、など考えられましたが、どうやらそうではなく、マーズウィルスに感染していたことが判明します。

海外から戻った後、検疫での検査を怠ったとしてその息子は叩かれますが、ミコトと元恋人の調査によって、病院でのウィルス漏れが原因であると発覚します。

息子の名誉回復とその両親のため、病院側に事実を突きつけたミコト。

病院は非を認め、無事に疑いは晴れるのでした。

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石原さとみ演じる三澄ミコト、法医解剖医の話である。

三澄ミコトはUDIという解剖依頼があれば民間からの依頼でも受ける研究所に勤めている。

ある日、1人の男性が部屋で死体で発見された。死体に不自然な点がないことから警察は心不全としたが、納得のいかない男性の両親はUDIラボに解剖依頼をしてきた。

腐敗の進んだ遺体を解剖し、考えられる様々な死亡要因を探っていく。病死か…毒殺か…

亡くなった男性の周辺を怪しむも証拠が見つからない。

だか、ミコトはバイトの久部六郎(窪田正孝)の一言である可能性に気付く。

それは、病死でも毒殺でもない日本で症例のない感染病だった。

亡くなった男性が感染病にかかっていた事で事態が一変。世間を騒がせる事件となった。しかし、事件の本当の真相は違っていたのだった…

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『アンナチュラル』第2話のあらすじ展開予想

また『アンナチュラル』第2話の展開予想についてもご紹介します。

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今後の展開として、石原さとみ演じる主人公の過去が明らかになり、法医学者を目指すきっかけも明るみになるかもしれない。

キーワードは『寝顔』でしょうか。仮眠時に事件(一家心中)がおきたとかそういった感じでしょうか。

なぜ主人公が務める民間施設がターゲットにされたか何者が仕向けたことなのか気になります。

あと怪しい葬儀業者が発言していた赤い金魚とは。

まだまだ今後ほいろいろな方向に急展開していくのでしょうか。

死を取り扱う仕事に関してとても尊敬をします。

法医学者にしろ、葬儀業者にしろ、素晴らしいと思います!そこを更に引き出せる今後の展開にしてもらいたいと思います!

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2話でも、二転三転しながら真実を明らかにしていく過程を楽しみにしています。

そして、1話でミコトの過去の話が少し出てきたので、2話以降は不自然死の遺体の死因を解明する流れに絡めて、よりミコトの過去が明らかになると思います。

もしかすると「赤い金魚」と何か関係があるのかもしれません。

これらの謎が何なのか、早く知りたいです。

また、楽しみな点は出演者たちの演技です。

注目しているのは葬儀屋役の竜星涼さんです。このドラマで初めて知った方です。脇役ですが、目立っています。何か裏がありそうです。ニコニコしながら辛辣な発言をしますし、気になる存在です。

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一話ごとに、いろいろな案件が会社に持ち込まれる展開になるのだろうと予想しています。そこに主軸として、ミコトの家庭事情と解剖医になった経緯が少しずつ明らかになってくるのだと思います。過去の事件の解決とか、そういった展開もあるのかもしれないと思います。

また、久部はミコトに好意がありそうなので、二人の間にこれから恋愛感情が芽生えてくるのかも気になります。石原さとみさんが恋愛に興味のない役をするなんて珍しいので今後も楽しみです。

テーマの重い作品なので、コミカルな演技に定評のあるキャストさんたちが明るく盛り上げてくれることを期待しています。

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次回の予告が、一家無理心中事件。

一家無理心中と見せかけた殺人事件であるように見えた。ダイイングメッセージもあったようだし、、でも予告で見た感じだと手足を縛られて練炭を使って殺されている?でもそれだと手足に紐の傷がついて明らかに自殺じゃないって分かってしまうと思うし…

石原さとみさんと窪田正孝くんが閉じ込められて水に沈められている展開は何故なのかさっぱり読めません!笑

犯人がいるのだとしても何故2人が⁈

だからこそ、次回のストーリーがどんな展開を迎えるのか、より一層楽しみにしてくれる予告編となっていました。間違いなく次回も見ます!

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ドラマ『アンナチュラル』第2話の予告動画

続いて、『アンナチュラル』第2話の予告動画をどうぞ!

1分ほどで第2話の見どころが分かりやすく把握できますよ。

次に『アンナチュラル』第2話のあらすじのネタバレと感想を紹介しますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

『アンナチュラル』第2話のネタバレと感想を紹介!

2018年1月19日放送のドラマ『アンナチュラル』第2話のあらすじのネタバレ、感想や見どころをご紹介していきます!

まだ未視聴の方はネタバレに注意の上、参考にしてみてください。

『アンナチュラル』第2話のあらすじ(ネタバレあり)

医者の中でも現在日本では200人に満たない数しか登録のない“法医解剖医”の三澄ミコト(石原さとみ)の元に舞い込んだ検死の遺体を巡る物語である。

死因の究明に特化した検死を行う「不自然死究明研究所(UDIラボ)」、そこに今回も案件が舞い込んだ。

 

舞台は普通の一軒家。その中には4人の人間の遺体が。

全員大人である。

そして皆、赤の他人なのである。

 

ミコトらは四人無理心中として現場に案内される。一時頻繁に報道されていた集団での練炭自殺である。

警察の毛利(大倉孝二)はミコトらを現場の中に案内はするが、既に自殺の方向で話しは進んでいる。

それをミコトに確認するが、検死をしておらず断言しない、ミコト。

 

遺体をUDIラボ内に持ち帰り、検死を進める。

死亡した4人には自殺に至る理由があり、死因も一酸化炭素中毒と推測される。

しかし、一人の女性、身元の分からない女性に至っては死因が一酸化炭素中毒ではなく凍死と発覚する。

遺言めいたものや、死ぬに足る理由はあるが、である。

又、胃の中から死ぬ間際に自ら食べたと考えられる一枚の紙が出てくる。

 

ダイイングメッセージ。

 

結果、自殺では無く他殺としてミコト、久部六郎(窪田正孝)そしては調べ始める事となる。

殺害現場と憶測出来るトラックの荷台を調べている時、犯人に気付かれてしまい、そのまま監禁される二人。

 

無事に生還し、明日を迎える事が出来るだろうか。

 

又、付箋で久部はミコトの過去を調べる。

一家無理心中の末に生き残った娘一人がミコトである。

 

何故、もう一人の子供は同じ部屋で寝ていたが、ミコトだけは他の部屋で寝ていたのか、親は殺すつもりがあったのかなかったのか。

事実を知ろうと久部は一人考え、想像するが・・・

アンナチュラル第2話の見どころと感想

アンナチュラル第2話の見どころと感想を紹介します!

犯人が誰かなど謎解きが面白い!

死因を確定する為に検死を行う。胃の内容物や身体に付いた傷、又一酸化炭素濃度等から犯人は一体誰だろう、どの様に殺したんだろう、何故殺したんだろうと考えさせられます。

この段階では犯人自体が登場してきていないので特定する事が困難だが、可能性を考えながら見る事が出来ます。

遺言や自殺の動機に流されそうにはなるが、客観的な目で冷静に状況を見る力が養われます。

単純な物ではドラマにはならない。背景が気になるがその部分をしっかり満たしてくれる構成となっています。

話しの展開の速さがのめり込んでしまう

1話からそうだが、見どころの一つに展開の速さがある。放送時間の長さの割にしっかり内容が込まれているので、見た後は満腹感を得る事ができると思います。

1話目で付箋として貼っていたが、ミコトの家族は家族のようであって少し違うと言う感覚を覚えます。

最後まで引っ張るのかなと思いきや、2話目で早々に関係性が明らかになります。

必要以上にミコトを気に掛ける母親の三澄夏代(薬師丸ひろ子)の行動が納得出来るでしょう。

今回も始めは自殺サイトで出会った人間の自殺と考えられていたが、その中の一体は他殺だと分かります。

殺害方法、殺害現場、犯人に至るまで、後半怒涛の様に明らかになります。

その立証方法の中には、物的証拠となる様な数値等も織り込まれています。

専門分野で働かれている人が見ても納得のいく内容の濃さです。

情報を元に自分なりに考えながら見ているとアッと言う間に終ってしまう程現実味のある話しの展開がされています。

久部のゲスさ

今回明るみに出たのが、久部のゲスさです。

彼は記録係としてUDIラボで働いているが、実は週刊ジャーナルから送り込まれた情報屋でした。

実際なら内部しか分からないであろう事柄をも編集社に流しているのです。

モラルも何もない男だと気付かされます。

前回まではその様な事には触れていなかったため、純粋に頑張っている男として彼を見ていたが、今後の見方は変わってくるでしょう。

息を飲む展開、自分ならどうするか。

発見した走る冷凍庫の中で捜査していると突然扉を閉められ・・・最後には車ごと水の中へ!

この状況で自分ならどうするか、冷静でいられるか、どの様に助けを呼ぶのか、そんな事を考えさせられます。

唯一繋がった電話で、このタイミングで一体何を相手に伝えれば場所を特定してもらう事が出来るか、生き延びる為に何をすればいいのかその様な事を考えながら見てしまいます。

予め張っていた付箋が繋がる瞬間

それが推理物の物語りでは醍醐味になるが、一つ一つが繋がって行くのが楽しい!

今回、身元不明者の胃の中から出てきた一枚の紙。

ダイイングメッセージとしては分かりにくい内容だな、犯人に見付かる事のない物(飲み込んだので)の割に特定されない内容だなという印象は受けるが、それが途中で千切れた物だったと気付きます。

千切れた状態でも意味をなしていたので翻弄させられる事となるが、結果として一緒に監禁されていた友人を助けて欲しいと言う内容でした。

身元不明の死体は自分を助けてと言う意味ではなく、一緒にいた友人を助けてと言っていたのです。

それを知ると、身元不明者の人間像がより一層現実味を帯びます。

この子自身にもっと感情移入をするなら、この子自身の背景等の描写がもっとあった方が良かったなと感じます。

死ぬ間際に他の人の事を思い、行動する。きっといい子だったのだなと感じる事が出来ます。

犯人の動機や背景

恐らくここまで載せていたら、時間内に収まらないとは思うが出来れば犯人、脇役等の背景や生きてきた描写等が入っていたらなと思います。

SNSで出会う事の楽しさの裏側には危険も伴っていると言う事を注意喚起として報道するにはどの様に出会い、監禁、殺害に至ったのかも撮ってほしいと感じます。

ただ、そこを省いたのは検死がメインだからだと言われれば頷く事も出来ます。

犯人の背景や動機等は全く無かったのは物足りなさを感じてしまいました。

ミコトの過去

生き残った女児がミコトである。どの様な制度の元、三澄家に入ったかは分からないが彼女の過去の部分も今回の練炭自殺に沿って明らかになります。

子どもを思う親、親とは違う子ども。

実際にその様な状況になった子どもがどの様に感じるかは分からないが、親と子の関係性も考えさせられます。

幼いわが子に練炭を点けるのを手伝わせたと言う内容の発言は胸から込み上げてくるものがあります

大きな過去を背負った女性と分かって見ていると、死因を追求する理由が分かります。

今回は金魚の話しは出て来ず・・・

それにしても1話完結なので見やすいですね。

参照:アンナチュラルのドラマキャスト・あらすじ情報

『アンナチュラル』第2話まとめ

今回は石原さとみ主演ドラマ『アンナチュラル』第2話を見逃した人のためにネタバレ感想をお届けしました!

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